今日から夏期休暇の始まり! ということで、九州の内之浦にあるロケット発射実験場を見学に行こう・・・・・・と思っていたんですが、大須の定席が今日から復活、ということで演芸場に行くことに。
雷門の楽の会で、「演芸場がリフォームする」という話を聞いていたので、どんな風になったのかなー、と思いつつ演芸場へ。外観はあまり変わったような気がせず。マァ、ぼろぼろの提灯は怪談が終わるまでそのまま、って言っとったしな〜、と思いながら中へ入ると、おおっ! 壁が白くなっている!!(前は茶色ではっきり言って汚かった) 以上、大須演芸場のリフォーム、報告終わり。
例によって雷門幸福さんのページで番組を確認してから行っています。「あんまり若者向きではないなあ」という感じ。そりゃそうだ。チラシでは出演予定だったかおる師匠が出ていないのが気になる。
入ると、お客さんは他に8人ほど。舞台の上は竜鶴さん。
元警官だというのは以前に書きましたが、その竜鶴さんの伝記を見つけました。この記事によると、警官>カメラ屋>そして芸人。なかなか数奇な人生を送られています。
次に鳥居克次さんのマジック。なごやかな、落ち着いた雰囲気のマジック。ふしぎ光さんとはまた違う感じ。派手さが無いので、喝采するタイミングが難しいです。多嶋ゆきおさんも見たかったな・・・・・・。
続いて上野千春さんの演歌。客が左側にしかいなかったのでずっと舞台の左側にいたのが印象に残っています。
そして登場、日本都々逸協会会長、柳家小三亀松大師匠! ずっと観たいなー、と思っていて、本日はじめて観ることができました。ただ、内容はまだよく分からない・・・・・・何べんか見ればわかるようになるのでしょうか。
3回目に入り、なごやのバタやん先生登場。オーッス! いや、久しぶりだなぁ。おっと、やっとかめだなも。いよいよ大須が始まったな、という感じ。演奏がちょっとリニューアルされているような・・・・・・上手になっている気がしました。
続いて福三さん、正座用の椅子を持って登場。足の項を骨折したそうで。演目は「やかん」。知ったかぶり旦那の演技がうまい。
最後に竜鶴さん登場。民謡を久々に聴く。名古屋甚句、まだよー分かれせんな〜。「伊東かおるさんが休んでいる」というお話。んー、考えすぎかもしれせんけど、気になります。
で、まあ、やっとかめ(といっても35日くらいですか)の演芸場、きっちり楽しみました(^^)。これで心置きなく九州にいけるぞ! 獅篭さん観てからにしたかったけど<心置いてんじゃん。
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